2008年07月22日

社保庁、大ミスで73歳受給資格へ

納付期間がひと月足りないと無年金だった73歳、名前の入力ミスだった。

厚生年金保険料の納付期間がひと月だけ足りないとされ、無年金だった東京都内の男性が今月、漏れていた記録を見つけ受給資格を回復した。69年に勤めた会社の記録に、誤った名前の読みが入力され放置されていた。社会保険庁は13年前にさかのぼり、月額7万5000円を支給する。ずさんな記録管理による「宙に浮いた年金」問題で、最も深刻な「無年金とされている人」の記録が訂正され、受給資格を取り戻したのが明らかになるのは初めて。

社保庁は今までどんなにずさんな仕事をしてきたか、大事な年金の管理をひどい話です。

ロハス生活

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