2008年08月01日

重い肝炎、障害者手帳交付対象となる

舛添厚生労働相、重度肝機能障害患者に救済策。

舛添要一厚生労働相は1日、肝炎恒久対策の一環として、重度肝機能障害患者を身体障害者手帳の交付対象として検討することを決めた。
身障者手帳は視聴覚障害や肢体不自由、HIVによる免疫機能障害などの疾病が交付対象。手帳を持つと障害の程度に応じ、交通機関の運賃割引や税の減免などの福祉サービスが受けられる。また肝炎患者に対するインターフェロン治療助成期間を平成21年度から72週(現行48週)に延長する方針も明らかにした。

大臣が変わると、救われる人も出てくる、舛添厚生労働相が市民の目線で居てくれるからではないでしょうか?

消費税法

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